“色と光源”の関係、ご存知ですか?
カラーが変化!?

人が目で見る色は、光が反射した時の固有の波長を認識した結果という事をご存じですか?
例えば、“赤”は赤い色の光を反射して、他の色を吸収してしまうから赤く見えるわけです。
そうすると、その色を反射する光によっては、色の「見え方が異なるのは当然の事」とお気付きになられたと思います。

それでは光にはどのような種類があるのか、身近なものでご説明致しますと、
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1.自然光
  これは皆様もよくご存じの「太陽光」の事です
2.人工光
  @ 三波長蛍光灯
    家庭で使われる一般的な蛍光灯
  A 白熱灯
    家庭で使われる一般的な電球
  B 水銀灯
    体育館や野球場等で使われる
  C 昼白色蛍光灯
    より自然光に近い光を再現した蛍光灯
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等が有り、それぞれの光下で見える色は微妙に異なる事になります。
最近では、この光の特性(演色性)を利用した家庭用の蛍光灯も発売されていますね。

それでは、プラスチックレンズカラーとして、具体的な例を下記に示させて頂きます。

【グレー系50%全面では?】
●自然光・昼白色蛍光灯
  これが色を見る(判断)為の基準となっています。
※ティーエスエル(伊藤光学)では、昼白色蛍光灯AAAを使って色の検査を行っています。
●三波長蛍光灯
  やや緑が強くなって見えます。
●白熱灯
  やや赤が強くなって見えます。

●水銀灯
  やや青が強くなって見えます。

◆上記はイメージ画像であり、人によっても感じ方が多少異なりますのであくまでも参考としてご覧ください。
 
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