次世代二重焦点レンズ「インフォーク」
広い近用視野で境目の無い
 

従来の境目のある二重焦点レンズでも無く、境目の無い累進屈折力レンズともまた違う、まったく新たな発想を基に開発した、広い近用視野で境目の無い次世代二重焦点レンズ「インフォーク」ここに誕生いたします。

 

各レンズタイプにおける、主なメリットとデメリット!?
 
◆二重焦点レンズ
・大玉(遠用部)と小玉(近用部)がはっきり分かれていて、明視域も共に広めの構造になります。
・小玉(近用部)がはっきりしているので、いかにも老眼鏡という構造になってしまいます。
・小玉の境目と倍率の差による急激な像の変化でイメージジャンプを感じることがあります。
 
◆累進多焦点レンズ
・境目が無い遠近両用レンズで、傍目から見て老眼鏡と分かりにくい構造です。
・度数が徐々に変化する累進帯構造のため、揺れを感じたり周辺部に歪みが生じます。
・様々な手法を施しても、近用部の広さは二重焦点レンズが優ります。
 
◆インフォーク (次世代二重焦点レンズ)
・近用部の明視域約50%アップ (バリアルシエロ比)
・二重焦点構造なので、揺れが無く周辺部の歪みも少ない。
・遠近の境目がないので、傍目から見てすっきりしている。
 
二重焦点レンズ
累進多焦点レンズ
インフォーク
(次世代二重焦点レンズ)
 

インフォークの魅力について!

 

・遠近の境界線がシームレス構造となっているので、傍目から見てとてもすっきりしている。
・二重焦点構造なので累進多焦点レンズと比較して、揺れが無く周辺部の歪みも少なくできる。
・広い近用部が確保できるので、累進多焦点レンズより手元作業が楽になります。

※遠近境界線(シームレス)は、度数の無い見えない領域となります。

 

 
【こういう方にお勧めください!】
・従来の二重焦点レンズをお使いの方。
・累進多焦点レンズの揺れや周辺部の歪みに慣れない方。
・二重焦点レンズの小玉の境目が気になる方。
 

●インフォーク説明書 ◆クリックしてご覧ください。  

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