K-11設計&UNIFIデザイン 内面累進レンズ
それは、愛から生まれた。
 開発コンセプト
 
1.市販されている累進レンズを調査・分析し、多くの人が掛けやすい設計を追及する。

2.ユレ・ゆがみを抑え・明視領域の拡大をはかる。

3.加入・累進帯・屈折を問わず、コンセプト通りの見え方が得られる設計とする。
 
 新ツールの導入
 

内面累進の開発に先立ち、新たな設計ツールを導入しました。

 
◆累進面設計ソフト “ Itoh Progress Designer ”
   

各エリア毎にデータ入力を行い、どの部分においても最適な設計を実現しました。

 

 

◆高度評価解析ソフト “ Astmap ”
   

設計を、シミュレーションにより、評価・解析を行いました。

   
 アピールポイント!
 
 の4大特長!  
     
1.遠・中・近 全て快適な明視領域を確保したK-11設計内面累進
     
2.UNIFIデザインによる、統一された累進設計
     
3.全度数範囲プリズムシニング加工によるレンズ厚みの最適化
     

4.広範囲な製作度数・外径・INDEX (プリズム・外径・厚み・スレンダーは全て対応可能

     
     
     

 
 ユニフィーデザイン
 

 

これがこだわりのunifi designです。

加入度数や累進帯が変わっても、デザインがほとんど変わらないことがお分かりいただけますでしょうか。

どなたにも安心してお使いいただけるレンズです。
遠近両用レンズは、自分には合わない、と思っている方にこそ、是非一度使ってみていただきたいです。
 
 

 
 
「きっかけは母親の何気ないひと言でした。

『遠近両用はクラクラするのがどうにも慣れんでいかんわ。』だったらクラクラしない遠近両用レンズを作ってあげるよと言ったんです。

ちょうどその頃完成した新しい累進面設計ソフトで設計し、分析を繰り返しました。

その結果、母親のような従来の遠近両用レンズに不満を持っていた人だけじゃなく、遠近両用レンズを掛けたことの無い人にも、とっても優しいメリウスが誕生しました。」
設計スタッフ:宮島泰史
 

〔メリウス資料〕

 
 
●コンセプト資料 ◆クリックしてご覧ください。
 
 
 
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