スタンダード遠近両用レンズ「バリアルシリーズ」
人生の半分をより快適に
遠近両用を掛けていると思われたくない方のために……。

40才を過ぎた頃、人の眼の屈折状態は変化し、その調節力を十分に得られない期間は、
人生のおよそ半分という長期間となります。

視力や補正度数により異なりますが、〔新聞を読む〕〔パソコンのモニターを見る〕
〔携帯のメールを読む〕等、様々なシーンの動作に年齢を感じさせる“しぐさ”がどうしても
でてしまいます。

「人生の半分をより快適に」をコンセプトに開発されたバリアルシリーズで、どうぞ明るく軽やかな
時間をお過ごし下さい。

 
バリアルシリーズの“近用明視域”について
従来の累進レンズと比較して平均30%もの視野拡大と明るくクリアな視界を実現(当社比)
 
累進帯設計手法
1.新マルチ設計(累進帯長12mm)
  加入度による装用目的を考慮した累進面設計。

非球面低ベースカーブ採用
単焦点レンズなみの非球面低ベース
カーブを採用する事で、厚みを薄くできました。(当社比:約10%)
2.Kai+Upushiron+Zeta設計(累進帯長8mmタイプ)
  新マルチ設計を進化させ、累進帯長を短くしても
  十分な明視域を確保する設計手法。

視線移動が楽なバリアルシリーズ
A 累進帯長 8mm → 約19° 
  バリアルSR・バリアルシエロSR・バリアルブローテSR
  は 、人間工学をさらに追求し視線移動の少ない楽な
  累進帯長です。  


B 累進帯長12mm → 約28°
  バリアル・バリアルシエロ・バリアルブローテは、
  人間工学を考慮して、遠方視から近方視まで
  スムーズにご利用頂けます。


C 累進帯長14mm → 約32°
  従来の標準タイプでは、不自然な下目使いで近方視
  する事が強要される構造となっています。


D 累進帯長16mm → 約36°
  従来の遠用重視タイプでは、レンズ下端で見るような
  かなり無理な視線移動となります。
 
 
 
推奨フレーム天地幅
バリアル
バリアルシエロ
バリアルブローテ
・32mm以上に最適 (累進帯長12mm)
バリアルSR
バリアルシエロSR
バリアルブローテSR
・24〜32mmに最適 (累進帯長8mm)
 
贅沢な装備と推奨フレーム天地幅
商品名
装備
標準
オプション
バリアル
ne:1.67
・米国F.D.A基準をパスした
  耐衝撃性プライマーコート

・UV練り混み標準
  (紫外線カット・赤外線減光)

・ハードマルチ99標準

・優れた水やけ防止コート標準

バリアルSR
ne:1.67
バリアルシエロ
ne:1.60
バリアルシエロSR
ne:1.60
バリアルブローテ
ne:1.50
・世界初“ne:1.50屈折力レンズ”で
  UV練り混み採用

・新撥水“SPLASHコート”標準装備
バリアルブローテSR
ne:1.50
 
 
 
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